「北勢未来会議」は、
三重県北勢地域が担う役割や方向性を共有し、
効果的、効率的な県政運営を
働きかけていくことを目的としています。
桑名市、いなべ市、四日市市、鈴鹿市、亀山市
木曽岬町、東員町、朝日町、川越町、菰野町が
参画しています。
今日18日には、5市5町の首長が
一見勝之三重県知事に要望書を提出しました。
要望は、
・人口減少対策
・北勢地域のポテンシャルを生かした施策の展開
・下水道における水の官民連携
・クビアカツヤカミキリ対策
・「F1日本グランプリ」継続開催のための交通網整備
・JR四日市駅前への大学設置に向けた支援
の6つです。
北勢未来会議の会長を務める四日市市の森智広市長は
「三重県の産業をリードする北勢地域」という
思いを共有できたとしました。