観覧席などが設けられた羽津北小学校の屋上には
およそ500人が集まりました。
羽津ふれあい花火大会は、
津波避難ビルに指定されている羽津北小学校を知ってもらうとともに
世代を超えて住民が交流し楽しめる行事をしたいと
2023年に始まりました。
主催は、羽津地区まちづくり推進協議会や
PTA役員などで構成する実行委員会です。
回を重ねるごとに企業や団体などからの協賛が増えているそうで、
今年は去年を上回るおよそ500発の花火が
打ち上げられました。
今年は初めて5号玉の花火が打ち上げられました。
5号玉は富双緑地で行われていた時の
四日市花火大会で一番大きな種類の花火です。
訪れた人は、家族や友人と一緒に
目の前に広がる色とりどりの迫力ある花火を
楽しそうに見上げていました
羽津地区まちづくり推進協議会では、
「住民同士や地域と企業のつながりなど
地域力を深める象徴となっているこの花火大会を
今後も続けていきたいということでした。