オープニングトークでは、
森智広四日市市長が新たなスタートを喜ぶとともに、
今後への期待を述べました。
芸術・文化の発信拠点、四日市市文化会館。
およそ1年におよぶ大規模改修を経て、10月1日に再開しました。
大きな垂れ幕を設置し、イメージカラーで色分けするなど、
直感的にそれぞれのホールへアクセスできるようになりました。
また、ホールのロビーは、
照明がLEDに切り替わったことで明るくなりました。
4日は、再開を記念して、
「愛知室内オーケストラ」による演奏会が開かれました。
四日市市による体験プログラムとして、
小中学生が文化会館の仕事を体験。
チケットもぎりや、パンフレットを手渡しして出迎えました。
そして、文化会館の再開に伴って、
「開演ベル」が新しくなりました。
多くの劇場では一般的に
ブザー音を使って開演を知らせますが、
今回、作曲家の加藤昌則さんが手掛けた楽曲を、
オーケストラで演奏し、収録しました。
「クスノキベル」と名付けられた開演ベルは、
「開演前のワクワクする気持ちや、
いよいよ始まるぞ!」という高揚感を表現していて、
心弾むメロディーになっています。
今後、第一・第二ホールで使用され来場者に開演を告げます。