仲間と競って自己ベストタイムを目指すなど、
毎年楽しみにしている人が多いということです。
6日、四日市市温水プールで、四日市市民水泳大会が開催され、
小学生から70代まで239人が出場しました。
大会は、水泳競技の普及と競技力の向上を目的に
四日市市スポーツ協会が開いています。
自由形、背泳ぎ、平泳ぎなど、13種目で、
男女・年代ごとにタイムを競いました。
四日市市温水プールは、およそ2年の改築工事を経て
今年7月にリニューアルオープンしました。
中学3年生の選手によると
コースロープが新しくなって、
隣のコースから波の影響を受けにくくなり、
泳ぎやすくなったそうです。
「自己ベストをどんどん出して
全国大会で活躍できる選手になりたい」と話していました。
大会を主管する四日市水泳協会理事長の山本義也さんは、
「気軽に参加し楽しく泳げる大会。
子ども達が将来選手を目指すきっかけになれば」と期待していました。