鈴鹿市に本社を置くサンワが、
「サンワ旗争奪 中部リーグ学童野球大会」を
開催しました。
保護者を含めたチーム同士の交流と、
学童野球のさらなる活性化を目指して行われ、
今年で5回目です。
西部野球場、庄野小学校、神戸小学校を会場に、
今回は、鈴鹿市内で活動するチーム7つと、
連合チーム1つの合わせて8チームが出場しました。
大会1日目は予選リーグが行われ、
グラウンドでは白熱した試合が繰り広げられました。
この大会ならではの特徴は、
試合の順位だけでなく、
最優秀選手賞やルーキー賞など、
各チームが表彰される点です。
試合で勝つことだけでなく、
様々な視点から
選手に自信をつけてもらうことが狙いです。
サンワの代表取締役社長、三谷健二さんは、
「とにかく野球を楽しんでプレーしてほしい。
せっかくの機会なので、
他のチームとも交流し、友達を作ってほしい」と
話していました。