19日、JAみえきた 南部カントリーでは、
コシヒカリとキヌヒカリの玄米、15キログラム入りが合わせておよそ4000袋用意され、
受け取りに来た予約客の車に積み込まれました。
例年にない夏の酷暑を乗り越え、実ったということです。
新米の直売初日ということもあり特別価格で販売され、
コシヒカリ15キロが税込み7000円でした。
去年は1万円超えでしたが、例年ほどに戻りました。
JAみえきたによると、
「喜んでもらえてうれしい。
農家と消費者をつなぎ、地産地消に役立てたら」ということです。
19日・20日の2日間で予約は600件、
朝一で28袋受け取りに来た人もいたということです。