去年6月に「手話に関する施策の推進に関する法律」が制定され、
国は9月23日を手話の日と規定しました。
全国各地で手話言語について啓発活動が行われ、
四日市市でも、近鉄四日市駅周辺で啓発イベントが開かれました。
今年4月に市で施行された「四日市市手話言語条例」を知ってもらおうと、
市の職員や手話サークルの会員が、
啓発の横断幕を掲げながら通行人にチラシを配りました。
また、円形デッキ「よんまるテラス」は、
国連や世界ろう連盟のロゴの色で世界平和を表す青色にライトアップされました。
四日市市は条例についての周知活動を進めるとし、
「手話言語や聴覚障害について多くの人が理解を深めてくれるとうれしい」ということです。