桑名市長島町の伊曽島まちづくり協議会は、
週末の子どもの居場所づくりと
野菜の栽培を通して親睦を深めることを目的に、
わくわく農園を運営しています。
1日は、小学生や地域のボランティアなど33人が参加し、
カレーを作りました。
食材は、わくわく農園で6月に収穫した
玉ねぎ、じゃがいも、にんんくなどです。
50人分の野菜を切った後、
肉と一緒に鍋で煮込んでいきました。
完成するまでの間は
すいか割りを楽しみました。
友達の声を頼りに一人ずつ体験します。
すいかは、その後切り分けられ、
参加者はおいしそうに食べていました。
子ども達によると、
収穫だけでなく、
カレーを作って地域の人と仲良くなれるのが
わくわく農園の好きなところだそうです。
「自分たちで育てた野菜なのでとくにおいしい」と
話していました。