シンコーワが
四日市市の交通インフラ整備に活用してほしいと
寄付を行ないました。
シンコーワは、信号機や道路照明の設置など
交通インフラを専門とする企業です。
4日、代表取締役社長の古市治希さんをはじめ4人が、
四日市市役所を訪れました。
寄付金350万円の目録を受け取った森智広市長から、
感謝状が贈られました。
シンコーワは1991年、四日市市で創業し
現在は愛知県に本社を置きます。
寄付は、創業35周年の節目にあわせたもので、
地方創生の応援を目的とした
「企業版ふるさと納税」の制度を活用します。
森市長はシンコーワが
中央通りにあるよんまるテラス周辺の信号機を
設置したことに触れ、
「とても心強い」と感謝を伝えていました。
シンコーワでは、三重県内すべての市に
「企業版ふるさと納税」で寄付を行うということです。