あさけプラザ文化団体に所属するサークルが、日頃の成果を発表する「秋の文化祭」。
舞台では、フラメンコや伝統芸能など13の団体が披露し、
華やかにステージを飾りました。
作品展示では、12団体による多彩な作品が並びました。
秋がテーマのこちらの作品は全て粘土で作られています。
ダチョウやウズラの卵を使ったエッグアートや、
ビニールシートを彫刻刀で彫り模様を作るシャインカービングという新しいアートなど、
個性が光る作品の数々が目を惹きます。
訪れた人は作者との交流も楽しんでいました。
体験コーナーには、
アロマを使ったハンドマッサージや、あさけ絵手紙サークルによる制作体験がありました。
あさけプラザ文化団体会長の松永義武さんは
作品を発表した会員に対し、
「自分の作品を見てもらえる喜びを家族や来場者と共有して、
人生を豊かにしてほしい」と話していました。