24日、鈴鹿市の岩ケ谷公園で、
潮見ヶ丘自治会主催の「ふれあい祭り」が
開かれました。
住民による模擬店では
焼きそばやみたらしが100円から200円で販売され、
長い列ができていました。
潮見ヶ丘自治会には
現在およそ420世帯が暮らしています。
以前は7月末に盆踊りとして行われていましたが、
夏の暑さ対策もあり
秋の開催に変更しました。
大掃除や餅つきなど、年に数回の催しの中で、
最も規模が大きいということです。
子どもたちが喜んで参加したのが
「お菓子の詰め放題」です。
配られたビニール袋に好きなだけ菓子を入れます。
詰め込み過ぎであられが割れてしまった子もいましたが
溢れるほどに入った袋を
いくつも持ち帰る子もいました。
しめくくりは「神昌丸」の船曳きです。
神昌丸は鈴鹿市の偉人、
大黒屋光太夫が乗っていた船の模型で
大黒屋光太夫記念館が作り、
自治会が譲り受けました。
子どもたちを乗せた船は公園を出発し、
町内を回りました。