21日、四日市市河原田町で
さつまいもの収穫体験が行われました。
季節を感じ、食の大切さについて学んでもらおうと
「すくすくサロンkawarada」と
河原田保育園が合同で開催したもので、
およそ30人の子どもたちが参加しました。
さつまいもは、河原田町に住む
市川久彦さんが5月に植えた紅あずまです。
はじめは、さつまいもがなかなか抜けず
苦戦していましたが、
周りの土をかき分けて掘りやすくしたり、
友達や大人と協力したりしながら
次々と掘り起こしていきました。
大きなさつまいもが掘れると、
うれしそうに見せていました。
また、四日市農芸高校生活文化科
生活福祉コースの3年生も加わり、
一緒に収穫を楽しみました。
主催したすくすくサロンkawarada代表の
坂本幸恵さんは、
「子どもたち、高校生、大人と、
年齢を超えて、にぎやかな交流の場になった。
こうした体験行事を通して、地域のつながりを
深めていきたい」と話していました。