26日、白子高校吹奏楽部の生徒2人と、
顧問、学校長が
末松則子鈴鹿市長のもとを訪れました。
白子高校吹奏楽部は、
10月10日に行われた
東海マーチングコンテストにおいて金賞を受賞。
東海地区の代表として、11月22日に
大阪城ホールで開催される全国大会に
3年連続出場します。
マーチングは、歩きながら演奏をし、
その美しさや一体感を競います。
洗練されたバンド演奏と
一糸乱れぬ美しい行進が魅力です。
3年生で部長の石田怜音さんは、
1年生の頃から出場していて、
今年が最後の大会になります。
これまでの全国大会では銅賞を受賞していますが、
念願の金賞を目指して
全力を出したいと話していました。
また、東京都で開かれる
第32回日本管合奏コンテスト全国大会にも
音源審査を経て、5年連続出場を決めました。
今年は例年と違い、
1年生を中心にメンバーを構成したそうです。
1年生の青 春衣さんは、
「高校から吹奏楽を始める部員も多い中、
メンバー同士仲が良く、互いに技術を磨いてきた。
先輩たちにも助けてもらいながら、
最優秀賞目指したい。」と意気込んでいました。
末松市長は、
「緊張やプレッシャーもあると思うが、
まずは楽しんできてほしい。
楽しむ姿が応援してくれる人にも伝わり、
良い演技・演奏に繋がると思う」と
言葉を贈っていました。