11月9日から15日までの期間、
秋季全国火災予防運動が実施されます。
四日市市消防本部では
全国火災予防運動が実施される春と秋の2回、
市内で消防訓練を行っています。
28日は、市民の防火意識を高めるため
人の出入りが多い
イオンモール四日市北を会場に実施されました。
訓練は大規模な地震が発生し
店舗の1階で火事が起きたという想定です。
まず、スタッフの誘導で
利用者や職員が屋外へ避難し、
その後、消防隊による消火活動へと移る流れで
進められました。
また、屋上に逃げ遅れた人を
はしご車で救助する訓練も行われました。
要救助者の安全が確認されると、
消防隊と消防団による一斉放水がありました。
四日市北消防署 署長の水野義隆さんは
「訓練を重ねて、災害時のイレギュラーに
対応できるようにしておいてほしい」と
呼び掛けていました。