ふれあいフェスタ若松 サークル発表会

「ふれあいフェスタ若松」は
公民館や自治会、地域づくり協議会からなる若松公民館 運営委員会が主催しています。

地区全体で楽しく交流できる場をつくろうと開かれていて、今年で16回目です。

17日のサークル発表会には
公民館で活動する26団体が参加しました。
ステージではギターの演奏や着物の着付け、健康体操など、
サークルごとに個性のある発表が行われました。         

その一つ、「光太夫と若松の歴史を学ぶ会」は、
古文書を読み解きながら、郷土を学び親睦を深めています。

大黒屋光太夫は、江戸時代、鎖国の世に
ロシアに漂着し、帰国した最初の日本人でした
帰国まで10年もの苦難を光太夫とともにした磯吉についても紹介していました。

展示ブースには、絵手紙や書道、編み物などの作品が並びました。
編み物サークルでは、
メンバー同士教え合いながら活動をしているそうで、
色の組み合わせに頭を悩ませながら作品を並べたということです。

長年サークルに通っているという人は
「おしゃべりをしながら活動できるのが楽しい」と話していました。

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