19日、四日市市役所を訪れたのは
東海調温 代表取締役の市野毅さんと、
オカモトハウジング 代表取締役の岡本文浩さんです。
森智広市長に
目録と見本のランドセルを手渡しました。
ランドセルの寄贈は、
「皆がランドセルを背負って登校できるように」と
タケコシ商事が67年間続けていました。
去年からは、この思いに共感した2社が引き継いでいます。
「今年も引き続き寄贈していただきありがたい」と
森市長から感謝状が贈られました。
今年は、市内の児童福祉施設で暮らし、
来年度小学1年生になる7人に
ランドセルが贈られます。
四日市市によると、
児童福祉施設で暮らす子どもは、
1人あたり9万円の入学支援金から
学校に必要な備品を用意しているそうです。
ランドセルの寄贈によって、
支援金を文房具や体操服などの購入に
あてることができるということです。
2人は、
「前回子どもたちから手書きでお礼の手紙が届き、
豊かな気持ちになった」とし、
「できる限り長く続けていきたい」と話していました。