10月9日から12日までの4日間、
石薬師地区で「大木神社 秋の例大祭」が開催されました。
11日は、獅子舞や神輿、太鼓の演奏など奉納が行われました。
秋の例大祭の特徴のひとつが「湯の花神事」です。
上野地区の氏子が、笹の葉を熱湯にくぐらせて訪れた人に向けて振り回します。
振りまかれた湯に触れることにより穢れを祓うものです。
次に奉納されたのは「獅子舞」です。
初めは、中町と南町から地区合同で雌の獅子舞です。
続いて、北町地区からは雄の獅子舞が披露されました。
ユーモアのある演出に会場からは、大きな拍手がおくられていました。
その後、各地区が順に「神輿練り」を奉納しました。
各地区それぞれに力強い練りを見せていました。
最後には、東海道石薬師大木神社太鼓連による太鼓も奉納され
境内は盛り上がりを見せていました。