23日、女子ラグビーチーム、PEARLSに所属する
須田倫代さんと大内田夏月さんが
四日市市役所を訪れました。
須田さんと大内田さんは、
9月19日から10月4日に
愛知県名古屋市で行われた
第20回アジア競技大会に、
7人制ラグビーの女子日本代表として出場し、
優勝しました。
決勝の相手は強豪、中国。
後半にトライを決められ、接戦になりましたが、
チーム一人一人が自分の役目を果たし、
リードを守り切りました。
大内田さんは、持ち味のスピードを生かした攻撃で
チームの勝利に貢献。
また、キャプテンとしてチームを牽引した須田さんは
「自国開催で、家族や会社の人など
たくさんの人に優勝という結果を届けられてうれしい」と
話していました。
2028年に開催される
ロサンゼルスオリンピックでの代表選出に向け、
今回のアジア競技大会は
アピールの場でもありました。
森智広市長は、
「是非また日本代表として大いに羽ばたいてほしい」と、
エールを送りました。