24日、25日の2日間、四日市ドームで
「住まいと暮らしの総合フェア」が開催されました。
住まいと暮らしの総合フェアは
県下最大級の生活提案型イベントです。
三重県では
戸建て住宅へのニーズが高い傾向にあることから、
住宅に関する情報を
より身近に感じてもらおうと開かれています。
今年は24日、25日の2日間で、
住宅やリフォーム、エクステリアのほか、
美容や健康、食品など、暮らしに関わる
25のブースが並びました。
訪れた人は、最新の住宅設備を見学しながら、
家づくりやリフォームについて
専門スタッフに相談し、
暮らしに合った情報を集めていました。
シー・ティー・ワイとケーブルネット鈴鹿では、
防犯や防災に役立つサービスを紹介しました。
自宅周辺の様子を確認できるあんしんカメラや、
停電時の電源確保に役立つ
あんしんバッテリーの展示がありました。
以前は住宅のブースが多かったそうですが、
より気軽に暮らしに役立つ商品に触れてもらおうと
マルシェなどのコーナーが増えたそうです。
最近家を建てたという人は、
「カーポートや屋外水栓など外構設備に関する
相談ができて良かった。」と話していました。