18日、菰野第二区防災・運動公園で
ふれあいぼうさいフェスタが開かれました。
菰野第二区では、住民の憩いの場となり、
災害時には避難場所となる公園の整備を
5年前から進めています。
これまでに遊具を設置したほか
今年は防災倉庫を備え付けました。
ふれあいぼうさいフェスタは
公園を身近に感じてもらいたいと
初めて企画されました。
防災体験のエリアには、
備蓄倉庫に保管している災害時用のトイレの展示や
非常食の試食などのブースが並びました。
菰野町消防団菰野分団による消火器体験では、
火元から距離を取りながら、
掃くように消火剤を放射することが
伝えられました。
体験した人は、
「家にあっても万が一の時に使えるか不安だったので
良い経験になった」と話していました。
菰野第二区では、
楽しみながら防災への意識を高め、
災害時に助け合える関係づくりができれば
ということでした。