今日20日から、四日市市文化会館第一展示室で
パッチワークキルト作品の展示が始まっています。
東海地区に住む人たちに、
パッチワークキルトの持つ
美しさなどを知ってもらいたいと
北勢地域で活動するキルト作家が集まった団体
「針の詩」が主催しています。
会場には会員をはじめ、全国各地の作家の作品
150点以上が並びました。
パッチワークキルトは50年以上前に
アメリカから日本に入ってきたアートで
様々な色や柄の布を縫いつないで
1つの作品を作るものです。
幾何学模様を組み合わせたものや
絵画や写真のように
細やかに表現された作品など様々なものがあり、
作者の個性を楽しむことができます。
針の詩 代表の野田 真美さんは
「パッチワークキルトの魅力に触れ
自分でも作るきっかけになればうれしい」と
話していました。
パッチワークキルト展は
今日20日から10月23日、金曜日まで開催されます。