20日、グリーンズで締結式が開かれ、
代表取締役社長の村木雄哉さんや、
ヴィアティン三重ファミリークラブ常務取締役の
椎葉誠さんが出席しました。
村木さんは、
「スポーツは人と人を結び、
地域に誇りと活力を与える大きな力がある。
四日市に人が訪れ、市民がより誇りを持つという
好循環を作り出せれば」と挨拶しました。
その後、両者が契約書へサインしました。
グリーンズは、県内をはじめ、
42の都道府県でコンフォートホテルを中心に
121のホテルを運営しています。
ホームゲーム時におけるファン向けの
宿泊プランの販売や
アウェイゲーム時の選手やスタッフの支援などで
連携していきたいということです。
続いて、今シーズンのユニフォームも披露されました。
右肩にグリーンズの社名が
左肩にホテルのロゴがデザインされています。
椎葉さんは、今回の締結を機に
様々な相乗効果が生まれることを期待すると共に、
「一緒にSVリーグへの昇格までたどり着きたい」
と話しました。