カウントダウンに合わせて灯りが灯されると
会場全体が優しい光に包まれました。
今年で23回目を迎えた「なばなの里イルミネーション」です。
メインエリアのテーマは、「野生の楽園」です。
高さおよそ30メートル、幅およそ155メートルという巨大な装置には、
雄叫びを上げる恐竜や
サバンナで力強く生きるゾウやライオンなどの姿が浮かび上がります。
また、シャンパンゴールドの光でオアシスを表現した場所には、
光輝く動物のオブジェが並びます。
訪れた人は写真を撮るなどして幻想的な風景を楽しんでいました。
関係者によると、
「紅葉や桜など、園内の植物の移り変わりと一緒に楽しんでもらえたら」ということです。
なばなの里イルミネーションは、来年5月31日まで開かれています。