四日市祭に向け、週に1度集まって練習をしているのは、新正獅子舞です。
古くは、赤堀村の氏神である八坂神社に奉納されていた箕田流の獅子舞で、
常磐地区から浜田地区に編入されたことから戦後、諏訪神社の祭礼で舞うようになりました。
演者が集まらず2001年を最後に途絶えた新正獅子舞が
保存会を発足させたのは、2014年です。
2016年の四日市祭では再始動して初めての奉納演技を披露しました。
四日市祭での奉納は、2016年以来10年ぶりとなる新正獅子舞。
獅子や口取り、笛、太鼓などみんなが心を一つに
一体となった獅子舞を見せたいということです。