午後4時30分、花火の合図とともに始まったのは
江戸時代から300年以上続く伝統行事、
神輿渡御です。
無病息災や豊作を祈る廣幡神社の神輿渡御は
およそ3kmの道のりを歩き、
秋季大祭が開かれる御旅所を目指します。
今年も、氏子や地元の子どもたちなど
300人以上が参加しました。
子どもたちは、白装束と烏帽子姿で
提灯、幟などを持ち、神輿に続きました。
途中の休憩場所では、東町、庄部の山車との
出逢い祭りがあり、鉦や太鼓を鳴らし、
盛り上がりを見せていました。
行列を見ようと待ち構えていた人は、
「神様に家の前を通っていただけるのは
とてもありがたい」
「これからも子どもたちの元気な姿を見せてほしい」
と話していました。