「モータースポーツのまち・鈴鹿」を盛り上げ、より身近に感じてもらおうと
19日、「モータースポーツフェスタ」が初めて開かれました。
モータースポーツに触れる機会が少ないという
市民にも親しみを持ってもらい、
地域から盛り上げることで、
F1日本グランプリの継続開催につなげようというものです。
会場では、映画「グランツーリスモ」の上映会が開かれた他、
フォーミュラカー2台が展示されました。
鈴鹿市で製作された「フォーミュラenjoy」は、
実際にコックピットに乗り込むことができ、
訪れた人は、ハンドルを握ってレーシングドライバー気分を味わっていました。
また、レーシングシミュレーター「グランツーリスモ7」の体験コーナーも設けられ、
鈴鹿サーキットのコースをバーチャルで走行しました。
中には、レーシンググローブを持参して参加する人の姿も見られ、
思い思いにモータースポーツの魅力を楽しんでいました。