おにぎりの桃太郎では、
おにぎりをモチーフにした絵画コンクールを開いていて、
今年で3回目です。
テーマは、「おにぎりの思い出」。
子どもたちは、日常での忘れられない、
おにぎりとの思い出を絵に描きました。
小学生100作品、未就学児112作品が集まり、
その中から最優秀賞を含む12作品が入賞しました。
3日は、おにぎりの桃太郎久保田本店で表彰式が開かれ、
代表取締役社長の上田耕平さんが、
ひとりひとりに賞状を手渡しました。
入賞者からは
海でおにぎりを食べたこと。
お兄ちゃんが商品のシールを、
ふざけて額に貼って見せたことが面白かったこと。
きれいな花火の下でおにぎりをほおばったことなど
桃太郎のおにぎりにまつわる
いきいきとしたエピソードが披露されました。
おにぎりの桃太郎によると、
「地元の味として、
小さい頃から親しんでもらえれば」ということです。