15日、河曲小学校の2年生54人が、
鈴鹿市消防団の河曲分団による出前授業を受けました。
地域の子どもたちに、
消防団について知ってもらうとともに
地域防災の担い手を育てることが目的です。
講座では、消防団の特徴について学びました。
消防団員は消防署員と違い、
普段は別の仕事をしながら
火事や地震などが発生した時に出動します。
河曲地区では3年ほど前から
負傷者や死亡事故が発生しておらず、
消防団員が、いかに町を守っているかを
知ってほしいと話していました。
また、消防車の中やホース、無線機などを見学し、
重さや使い方などを学びました。
学校付近にある消火栓のマンホールを開けて、
中の仕組みを実際に見たりと
貴重な体験になりました。
児童たちは、消防団員たちに
「消防団の活動で大変なことは何か」と質問したり
「たくさん紹介してくれて楽しかった」と
感謝を伝えていました。