東ソー四日市事業所のクリーンアップウォーキングは、
従業員とその家族で、事業所周辺の道路や公園などを清掃する取り組みで、
2003年から続いています。
その実績が評価され、
去年の「海の日」海事関係功労者表彰式では、
中部地方整備局長表彰を受賞しています。
今年は223人が、3つのグループに分かれ、三重県道64号沿いなどを歩きました。
ペットボトルやタバコの吸い殻といったゴミを
およそ1時間かけて、拾っていきました。
参加した人は、
「人が通らないからか、インターチェンジなど道路沿いにゴミが多かった。
地域に貢献できていたら」と達成感を得ていました。
その後、霞みなと公園で、クイズ大会や景品が当たる抽選会が行われました。
東ソー 上席執行役員で四日市事業所長の村田富さんは、
「地域貢献はもちろん、
従業員家族のコミュニケーションの機会でもある
この活動を、今後も続けていきたい」と話していました。