常磐まつりは、住民の交流を目的に
常磐地区まちづくり協議会が開催していて今年で42回です。
常磐小学校体育館では舞台発表があり、
学童保育所や、地区で活動する手話や詩吟のサークルなどが日頃の成果を披露しました。
今回初めて出演したのは、
市内で開かれていた音楽教室の生徒で結成した「唄おう会」です。
息の揃った美しい歌声でイベントを盛り上げていました。
また、保育園や幼稚園、小中学校の作品展示の他、
こにゅうどうくんや地区のキャラクター「ときはちゃん」の缶バッチのプレゼントがあり
多くの親子連れで賑わいました。
このまつりでは、毎年地区に残る文化財が紹介されています。
今年は、
1993年まで松本神社で奉納されていた獅子舞の獅子頭が展示されました。
この他、運動場でも、
消防車とパトカーに乗っての記念撮影や
ストラックアウトをはじめとする様々な体験コーナーが並び、
多くの子どもたちの笑顔が見られました。
常磐地区まちづくり協議会会長の森正美さんは、
「このまつりは地域で最も大きな行事。
住民の絆が深まり、
万が一の時に助け合える地域づくりにつなげていきたい」と話していました。