SVリーグ・グロース・メン第2節GAME1が行われた10月31日。
リーグ開幕戦となったヴィアティン四日市は、
相好アリーナ四日市で、富士通カワサキレッドスピリッツを迎え撃ちました。
SVリーググロースは、SVリーグ昇格を目指す
男子8チーム、女子6チームのクラブチームで構成されていて、
それぞれ総当たりで順位を競います。
今シーズン9選手が加入し、攻撃の厚みが増したというヴィアティンは、
第1セット、背番号7、山下晃選手の強烈なスパイクなどで
得点を重ねるなど試合を有利に進め、25対20でこのセットを奪いました。
その後、2セット目を落とすものの
3セット目を奪い返し、迎えた第4セット。
互いに点を取り合う接戦となりますが、
キャプテンの鳴海宏太選手や
この試合大活躍の山下選手の攻撃が冴えわたり
セットポイント3対1でホーム開幕戦を勝利で飾りました。
初代王者に向け好発進を見せた選手たちに
会場からは大きな拍手が送られていました。