子どもの成長に感謝するとともに、これからの健やかな成長を願う七五三。
毎年、大勢の家族が訪れる四日市市の諏訪神社では
先月中旬から参拝者に渡す千歳飴の準備が始まりました。
少子化の影響で年々数が減っているものの、今年もおよそ700袋を用意します。
袋の中には、長寿を願う千歳飴や
学業を頑張ってほしいという思いをこめた鉛筆などが同封されます。
他にも、
ハンカチやゴムボールなどを入れ、最後にお守りが結ばれます。
諏訪神社によると、
七五三の参拝者は9月中旬から徐々に増えているということです。
今年は11月15日が日曜日に当たるため
前後の週末や祝日などを活用すると混雑が避けられます。
祈祷の受け付けは、毎日午前8時30分から午後3時30分までです。