10月30日と31日に開催された
「第82回日本PTA東海北陸ブロック研究大会」。
2日目の全体会は、
「四日市諏訪太鼓振興会子ども諏訪太鼓」による圧巻の演奏が、
オープニングを盛り上げました。
この大会は、
三重県や愛知県など6県1市のPTA関係者が一堂に会し、
日頃の活動について発表することで
情報交換を行い、相乗効果を図ることを目的としています。
今年は、三重県を会場に開かれ、会員およそ1600人が参加しました。
三重県PTA連合会会長で、大会長を務める木原剛弘さんは
「子ども達の状況をより理解し、
学校教育、家庭教育のさらなる充実を図っていくことが重要である」と話しました。
長年にわたってPTA活動の発展に努めた会員など
11人の表彰が行われたほか、
次回の大会開催地が紹介されました。
来年は、富山県を会場に
10月29日と30日の2日間、開かれる予定だということです。