15日、ハヤシユナイテッド文化ホール鈴鹿で、
防災をテーマにした催し、
「すずか夏祭り2026」が開かれました。
主催は、鈴鹿市でイベントの企画、
運営を行っている団体、鈴乃屋です。
祭りを通じて、
子どもから高齢者まで楽しみながら
防災について学んでもらおうと、
初めて開催されました。
訪れた人は、
火災により煙が充満した建物の中で
どう避難すればよいか
大きな揺れの時にどんな行動をとるべきかなどを
学んでいました。
この他、消火器を使用した消火訓練や
心臓マッサージの方法、AEDの使い方などを
体験しました。
鈴乃屋 会長の山田雅一さんは、
「災害はいつ何時、起きるか分からないので
備えをしてほしい。
また、
多くの人の笑顔が見られてうれしかった」と
話していました。
輪投げやヨーヨー釣りなどの子ども縁日、
キッチンカーの出店、ステージイベントなどもあり
訪れた人は思い思いの時間を過ごしていました。