27日、四日市市楠福祉会館で
楠町商工会まつりが開かれました。
およそ270の事業所で組織する楠町商工会では、
住民や事業所の交流と地域の活性化を目的に、
毎年秋に商工会まつりを開催しています。
会場では、町内外で活動するグループによる
ダンスや太鼓などのステージ発表や
商工会の青年部・女性部、
会員企業による飲食ブースが並びました。
まつりの名物となっているのは、
ハマグリの大盤振る舞いです。
楠地区は、畜養ハマグリの産地です。
来場者は値打ちな価格の焼きたてハマグリを
おいしそうに味わっていました。
毎年人気の大抽選会では、
会員企業協賛による自転車や枕など景品が用意され、
大いに盛り上がっていました。
また、館内では、
手作りアクセサリーの販売や
ワークショップなど20店舗が並ぶ
ロマンチッKusuマルシェが
同時開催されました。
来場者は、
「地域をあげてのまつりなので、
毎年楽しみにしている。」と話していました。
主催した楠町商工会では、
今後も地域の人に喜んでもらえるように
継続して開催したいとしています。