「みんなで四日市の学校教育を語ろう!」と題したシンポジウムは、
児童・生徒や教師、企業関係者など様々な立場から
これからの学校教育の姿を
一緒に考えてもらおうと企画されました。
「みんなでつくる、語る、実現する」をコンセプトとした
第5次四日市市学校教育ビジョンでは、
「夢と志を持ち 今を大切に 未来を創る」を
子ども達の目指すべき姿としています。
基調講演などに続いて、
港中学校と大池中学校の生徒が
「5年後もっとワクワクする中学校にしよう!」
をテーマにプレゼンテーションをしました。
生徒たちは、「授業を選択制にするなど
自分にあった学び方を選び
主体的に成長できるような場所にしてほしい」
「仲間で協力し合う機会を設け、安心して通える学校を」
といった思いを伝えていました。
続いて森智広四日市市長のほか、
高校生や保護者、教職員など6人による
パネルディスカッションがありました。
これからの学校教育についてパネリストからは、
学校を子どもたちの心が満たされ
安心して過ごせる居場所にすることが大切など
様々な意見が挙がっていました。