四日市市立博物館では、猫をテーマにした秋の特別展
「猫猫はくぶつかん」が開かれるのにちなんで「猫猫収蔵品展」を開催しています。
展示はⅠ期とⅡ期に分かれていて、
現在開催中のⅠ期では、陶器を中心とした猫の作品23点が展示されています。
アニメのような可愛らしいデザインの置物を始め、
壁掛けの花瓶、調味料入れなど様々です。
これらは、宮尾陶器のノベルティで、
手作業による色付けによって繊細に表現された猫を楽しむことができます。
他にも、明治期に活躍した伊藤豊助の作品が展示されており、
萬古焼で猫の毛並みを細かく再現しています。
博物館の職員は、「かわいいものからユーモアのあるものまで、
ぜひ、お気に入りの猫を見つけてください」と話していました。
猫猫収蔵品展は、11月23日まで開催され、
Ⅰ期は10月18日まで、Ⅱ期は10月20日からです。