韓国発祥の武術 テコンドー。
三重テコンドークラブ四日市道場では、
世界大会3位の経歴を持つ岸玄二さんが師範として指導しています。
身体の使い方や実践的な技、そして、礼儀作法を大切に、
4歳から69歳までおよそ70人が練習に励んでいます。
そんな四日市道場から、2人の選手が世界に挑戦します。
現在47歳で師範代を務める榎敦史さん。
もう一人が、三重大学に通う前角俊輔さんです。
2人が出場するのは、
世界57ヵ国から、1600人以上が出場する
「第10回ITFテコンドーワールドカップ2026」です。
大会への意気込み、そして、2人が語るテコンドーの魅力とは?
リポートでお伝えします。