きょう14日、鈴鹿警察署で特殊詐欺被害防止に関する感謝状の贈呈式が開かれました。
鈴鹿警察署長の林忠雄さんから
三十三銀行旭が丘支店の銀行員、髙井加苗さんと、
鈴鹿農業協同組合 加佐登支店の職員、船引晴凪さんに感謝状が手渡されました。
2人は、7月17日に
それぞれの窓口で対応にあたっていたところ
高齢者から、高額の出金の申し出があり、目的を尋ねました。
どちらも息子と名乗る電話から
「浮気をしたので弁護士に費用を払う必要がある」
「借金の返済にお金が必要」と言われたという内容でした。
事情を聴いて特殊詐欺を疑い、
警察に通報するなど適切な対応を行ったことで被害を未然に防ぎました。