16日、森智広四日市市長のもとを訪れたのは
女子ラグビーチーム「PEARLS」の選手、須田倫代さん、大内田夏月さんの2人と
ゼネラルマネージャーを務める齋藤久さんです。
2人は女子ラグビー日本代表としてアジア競技大会に出場します。
代表チームでキャプテンを務める須田さんは森市長から目標を聞かれると
「前回大会は決勝で中国に負けてしまったが
今回は自国開催なので、お世話になった人たちの前で優勝を掴み取りたい」と話しました。
32年ぶりの日本開催が愛知県で開かれるということで
普段、愛知県の企業で働く大内田さんも
「職場の人にも直接みてもらえるまたとないチャンス。
思い切りプレーして結果で恩返ししたい」と意気込みました。
日本代表チームは、22日から埼玉県で始まる合宿を経て10月1日に初戦を迎えます。