3日、四日市市にあるフジ保育園の園庭にオリーブの木が植樹されました。
これは、日本青年会議所が、
子どもたちに地球温暖化や自然の大切さについて知ってもらおうと
全国一斉に行ったものです。
オリーブには、平和の象徴という意味があり、
日本青年会議所の公式ロゴマークに使われています。
年長組の園児19人は、
「毎日お世話をする」と話しながら土をかぶせていました。
2年後には実がなるだろうということです。
日本青年会議所三重ブロック協議会 会長の野呂京志さんは、
園児に向け
「この木が大きくなると木陰ができて休む場所ができたり、
空気をきれいにしてくれたりします。
木を大切にすることは地球を大切にするということにつながります」と声をかけていました。