「メダカの学校・第5回ちしゃくの自然ふれあいまつり」は
智積自然の会と、智積農地水環境を守る会が主催しています。
町にある温浴施設「ゆうゆう会館」のフットサルコートと
隣にある初瀬ビオトープを会場に、地域の人と交流しながら自然と触れ合ってもらうことが目的です。
フットサルコートには
絵描き体験や縁日、飲食ブースなどが設けられ、訪れた人たちを楽しませていました。
ビオトープでは、メダカの放流が行われました。
地域の子どもたちを中心にクロメダカの入ったバケツが手渡され、一斉に池に放しました。
およそ150匹が放流されると、参加者は、池で自由に泳ぐメダカの姿を見守っていました。
まつりの目玉は、ビオトープ内にある田んぼで開かれる「泥んこ綱引き大会」です。
高校の部活メンバーや職場の同僚など13チームが出場しました。
参加者は雨のなか、泥だらけになりながらも
チームメイトと息を合わせて綱を引いていました。