4日、小学生向けの金融経済教育イベント「野村まなぼう教室」が
四日市市のじばさんで開かれました。
主催した野村證券は、
お金について子どもたちに楽しく学んでほしいと、
毎年、夏休みの時期に「野村まなぼう教室」を全国各地で実施しています。
四日市市で開かれるのは、2023年から4年連続 4回目です。
今回のテーマは円高と円安について。
日本円の価値が高くなり、商品を安く輸入できるのが円高。
日本円の価値が低くなり、輸出するときに商品が高く売れるのが円安。
というように、わかりやすい言葉で説明がされました。
説明の後は、消しゴムをいかに安く買うかというゲームを体験しました。
サイコロの出た目によって円高か円安が進み、
為替レートのように値段が変化するため、
タイミングを見極めることが重要です。
消しゴムをいつ買うべきか、真剣に悩む様子や、
「円高こい!円安こい!」などと声を上げて楽しむ姿が見られました。