記念投映会には、
多摩化学工業株式会社 四日市工場長の廣田篤樹さん、
四日市市教育長の廣瀬琢也さんなど、およそ100人が来場しました。
四日市市平尾町に工場を置く多摩化学工業は
去年7月、市の発展と地域活性化に寄与したいと、
企業版ふるさと納税として300万円を寄付しました。
子育てや教育に役立ててほしいという意向を受け、
市は、プラネタリウムの投映事業に係る費用の一部に活用しました。
廣田さんは、
「夜空を見上げながらワクワクできる、
素敵な時間を提供できて、とても光栄です」と挨拶しました。
投映する作品は、大人気アニメの最新プログラムで、
企業版ふるさと納税を活用したプラネタリウムの投映は
県内では初の取り組みです。
四日市市では、プラネタリウムを通して
子どもたちに科学の楽しさや面白さを伝え、
理系分野に興味を持ってもらう機会につなげたいとしています。