ポリオウイルス撲滅のための募金活動など
福祉や教育の支援などを行う奉仕団体、ロータリークラブ。
鈴鹿、鈴鹿西、亀山、鈴鹿シティの4つの
ロータリークラブからなる鈴鹿・亀山グループは年に1回、合同例会を開いています。
隣接する地区として親睦を深め互いの活動を共有することが目的です。
9日、鈴鹿商工会議所で開かれた例会では、会員およそ100人が出席しました。
例会では、
三重県と岐阜県の72クラブが所属する第2630地区のガバナー
河合伸泰さんによる講演がありました。
今年度の地区活動方針、「未来につながるロータリー」について説明し
奉仕活動への意識づくりの大切さを話しました。
活動報告では、
それぞれのクラブが1年間に取り組んだ
国際交流や地域の学校への出前授業などが報告されました。
ロータリークラブは、
今後も地域に根差した奉仕活動を継続していきたいとしています。