26日と27日の二日間、第10回
四日市徹夜踊りの祭典「よんてつ」が開かれました。
盆踊りやステージ発表、マルシェなど、様々な催しが29時間行われ、多くの人で賑わいました。
四日市ドームの周囲を走る28時間マラソンも人気で
雨にも関わらず多くのランナーが参加していました。
走るのも休憩も自由で、それぞれのペースで楽しんでいました。
このほか、竹明かりの展示もあり、写真撮影を楽しむ人が次々と訪れていました。
名物企画は、夜7時から翌朝7時まで夜通しで踊る「12時間盆踊り」です。
四日市ドームを会場に四日市を盆踊りで盛り上げようと、2017年から始まったイベントです。
現在では、関東や関西など県外からも盆踊り愛好者が参加しています。
四日市徹夜踊りの祭典実行委員会によると、
回を重ねるごとに交流やつながりが強くなってきているそうで
100年続けられるイベントになるようにしていきたいということです。
今年のよんてつは2日間で
およそ1万6千人が来場したということです。