四日市市では、
中心市街地における回遊性の向上を目的に自動運転バスの実装を目指しています。
今回で7回目となった実証運転は、
初の夏開催ということで、
空調稼働に伴う車両への充電や、温度変化などを検証しました。
また、これまで運転士が目視で判断していたことを自動化しました。
信号機の色情報を認識するカメラを搭載し、
車両が直接、通行判断を行えるようになりました。
このほか、後方車両の検知センサーの機能が向上したことにより、
バス停の停車位置から本線へ合流する際の自動出発が可能となっています。
自動運転実証実験は
今日5日から、10月4日まで行われ、木曜・金曜・土曜は夜間走行も実施します。