7日に福島県の磐越自動車道で高校生が死傷するマイクロバスの事故が発生しました。
この事故を受け三重県は、
部活動での遠征などに伴う生徒の輸送について、
生徒の安心・安全が確保されているかを確認するための調査を、
県内の高校に対して実施します。
現在、県立・私立合わせて1500を超える部活動があるとされています。
調査では、前年度の部活動で
どの程度遠征が行われたか、どのような形で輸送が行われたかなどを確認します。
来週中に各校へ通知を送り、
6月中をめどに結果を取りまとめる予定で、
必要に応じて是正指導などを行っていくということです。