ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」登録10周年記念、
そして、三重県誕生150周年記念として、
津市にある三重県総合博物館で、
企画展「まつりを旅する 受け継いできた三重の宝もの」が開催中です。



「山・鉾・屋台行事」に含まれる
・「上野天神祭のダンジリ行事(伊賀市)」を第1章で
・「鳥出神社の鯨船行事(四日市市)」を第2章で
・「桑名石取祭の祭車行事(桑名市)」を第3章で
紹介しています。


この他、かんこ踊りや獅子舞も取り上げています。
三重県は獅子舞のルーツの1つとしても知られています。
4月29日(水)のケーブルNewsでご紹介します。
初回放送は午後6時です。



企画展は、
前期展示が5月24日(日)まで
後期展示が5月26日(火)から6月21日(日)までです。
観覧料は一般が800円、学生が480円、高校生以下は無料です。