四日市市波木町にある南部丘陵公園 南ゾーンの小動物園で
ヒツジの公開毛刈りが行われました。
ヒツジは伸びた毛をそのままにしておくと熱中症や皮膚病にかかることがあるそうで
暑くなる時期を前に毛を刈ります。
8歳のメス「日和」が去年に続き登場。
以前、南部丘陵公園で飼育されていましたが
現在は管理を委託されているなかよし生き物倶楽部プチZOOがある岐阜県にいます。
飼育スタッフは、慣れた手つきで日和を座らせると
専用のバリカンを使用し、次々と毛を刈っていきました。
毎年楽しみにしている人も多いそうで
多くの家族連れに見守られながら時折「がんばれー」と声援が送られました。
およそ25分で終了。
刈られた毛の重さは、1,7キログラム。
すっきりとした姿へと衣替えを済ませました。